INDUSTRY REPORT 2026
ゲーム業界AI活用レポート2026
使う人は横ばい、否定する人は2年で3倍。東京ゲームショウ2026のブースで受けた質問と、これまでご担当者から伺ってきた課題、世界の開発者調査をあわせて整理しました。導入が止まるのは機能の理解ではなく、その手前の決めごとです。

- 現場:展示の重心は作る工程から運営の工程へ移り、質問も「何ができるか」から「どこに置くか」へ変わった
- データ:生成AIを使う人は36%で横ばい。悪影響だと考える人は18%、30%、52%と2年で3倍近くに増えた
- 進め方:前に進んだ会社がしていた6つのことと、いまの運用がどこで時間を使っているかを測る4つの問い
数字はGDC「State of the Game Industry」2026年版(業界関係者2,300人以上が回答)と、東京ゲームショウ2026の主催者発表によります。
